高1生(新高2生)必見!

進む教育改革  大学入試はどう変わる?

センター試験に代わる2つの「新テスト」


従来のセンター試験は、学力の三要素である「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」のうち、「知識・技能」に偏りがちでした。

一方、新たに実施される「大学入学共通テスト」では「思考力・判断力・表現力」を中心に評価するため、記述式の問題や、知識の有無では解答できない思考力を評価する出題が検討されています。

学力の三要素

英語は2技能から4技能へ求められる能力は「変わる」というより「増える」


成績提供システム

特に大きく変わるのは英語の試験です。4技能(聞く・読む・話す・書く)を総合的に評価するため、英語の外部試験を活用します。大学が受験者のスコアを取得する一つの方法として、大学入試センターの「成績提供システム」が活用される予定です(左図)。

国立大学では2020年度からの「大学入学共通テスト」の英語で、従来のマークシート方式に加え、認定を受けた民間試験を必須とすることを決定しました。従来のセンター試験ではリーディングが80%、リスニングが20%と、リーディングに重きが置かれていました。検定試験では、4技能それぞれがほぼ25%ずつの配点となる予定で、すべての能力が均等に求められています。新テストの導入で、求められる能力が「変わる」と言われていますが、「増える」というほうが適切かもしれません。

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東進の合格システム


実力講師陣

①最強の講師陣が君を合格に導く

東進の講師は、日本全国から選りすぐられた大学受験のプロフェッショナル。人気参考書の執筆者をはじめ、何万人もの受験生を志望校合格へ導いてきたエキスパートたちです。つまずきやすいポイントやその攻略法を熟知しているので、授業のわかりやすさは折り紙つき。「なぜ、そうなるのか」「どう考えればよいのか」にこだわる授業は、本物の思考力を養います。

高速学習

②短期間で知識を確実に君のものにする

東進の約1万種類ある授業のすべてをt-POD※により映像配信しているので、個別に受講でき、一人ひとりのレベル・目標に合わせた最適な学習が可能です。さらに、自宅受講や1.5倍のスピード再生が可能なので、時間を最大限に有効活用することができます。

※toshin-Preparatory school On Demandの略。 単に映像授業を受講できるというだけでなく、合格するために必要な東進の全コンテンツ(授業・確認テスト・講座修了判定テスト・高速マスター・基礎力養成講座など)を活用できる最先端の教育システム。

担任指導

③モチベーションを高め、持続させる

東進では、担任による合格指導面談で、最適な学習方法をともに考えます。さらに担任助手が中心となり日の学習状況の確認をしていきます。「熱誠指導」で、生徒一人ひとりのモチベーションを高め維持するとともに、志望校合格までリードする存在、それが東進の「担任」です。

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